VISION
圧倒的チームワークで切り開く
これからの居酒屋の未来
当社の代表は現場からの叩き上げで、創業時に共に働いていたアルバイトスタッフ達は今では社員や幹部として活躍しています。仲間と共に店を盛り上げ、挑戦を続けてきた結果、KAKEGOEは急成長を遂げることができました。
若者のお酒離れ、物価高騰など、居酒屋業界には逆風が続いています。それでも私たちは、「居酒屋は絶対になくならない」「飲食で働くことは本当に素晴らしい」という強い信念を持っています。だからこそ、スタッフ一人ひとりがプロのエンターテイナーとして、笑顔で知恵を出し合い、仲間と切磋琢磨しながら、“お客様が心から外食を楽しめる場所” を毎日つくり続けています。
KAKEGOEは、圧倒的なチームワークと行動力で、これからの居酒屋の未来を切り開いていきます。

社長はこんな人
「前向きな挑戦者」
「ありがとう」という言葉が溢れる
職場で働ける幸せを噛みしめ、
よりよい環境づくり、企業の成長に
挑戦し続けていきたい

高校三年生(18歳)のとき、地元の串カツ屋の求人チラシを見て応募したことが、飲食の道を歩むきっかけでした。初めての飲食の現場で、「こんなにもやりがいのある仕事があるのか!」と衝撃を受け、進学が決まっていた大学を辞退。飲食の世界で生きると決め、正社員として働き始めました。
わずか18歳で、10坪ほどの小さな店舗の店長に就任し、月商600万円になるまで店を成長させます。22歳でマネージャーに昇格したものの、恩師である当時の社長が急逝。「人生の時間は有限である」この出来事を通じて、強く胸に刻まれることになりました。
その後、24歳で自己資金をもとに独立し、20席のカウンターのみの串揚げ専門店「あいよっ!」をオープン。2年後には 株式会社KAKEGOE を設立し、挑戦のフィールドをさらに広げました。
・自分と関わるすべての人が、前向きな気持ちになれる存在でありたい。
・どんな困難でも乗り越えていける “挑戦者” であり続けたい。
水口大地は、「前向きな挑戦者」として、仲間と共に、そして京都から世界へと、飲食の未来を切り開き続けます。
社会課題の解決に向けた取り組み
飲食業(セントラルキッチン)×福祉
〜障がい者と飲食業界の結び役へ〜
就労継続支援事業所「さぽーと」
障がいがあることで就職が難しい方がいる一方で、飲食業界は慢性的な人材不足という大きな課題を抱えています。一見すると別に見える二つの課題ですが、実は“表裏の関係”、構造的には“相互補完できる存在” と言えます。
現在、障がい者雇用の受け入れを制度的に取り組んでいるのは、大手チェーンが中心です。
しかし、私たちのような中小企業が真剣に取り組むことで、利用者の方が経験やスキルを積み、就労への道筋をつくることができる。その成功事例が増えれば、同じような中小規模の飲食店にも取り組みが広がり、飲食業界全体の雇用の幅が広がるはずだと考えています。
私たちは、この事業を通して、「障がいのある方と飲食業界は、お互いにとって大きなプラスになる」というメッセージを発信し続け、共に働く選択肢を広げていきます。
がんばりたい人をサポートする。
飲食業でも、福祉でも、想いは同じです。